子どもの学資保険選び

学資保険 育英資金

学資保険には、もちろんイザという時に育英資金と
なる事を望んでいらっしゃいますよね。


そんなの当然! と思いがちですが、実は保険内容を
よく確認してみないと違う場合もあるようですよ。

こども保険によっては、親が亡くなった時に
その後のお支払いはなしで、学資保険が受け取れる、
育英資金としてのこども保険と、


反対に、万が一こどもが亡くなってしまった時に
親が保険金を受け取れるものがあるようなんです。


入りたいタイプと違う保険に入った場合、
その万が一の事が起こった時困りますよね。


親は当然、自分が亡くなったとしても、こどもには
学資保険が満額おりるはずと思います。


その点もよく確認した上で学資保険を選んでみたいと
思います。


ちょっと調べてみたら、育英資金という言葉の解釈が
少し違っていた事が分かりました。

                                 ▲このページの先頭へ

殆どの学資保険には、親に万一の事があった時には
それ以降の掛け金を払わなくて良い事になっていて、
さらに、お祝い金などが受け取れるようになっていました。


ただ、本当に親に万一の事があった場合に、
それだけでは大学に進学する事は難しいと思います。


そこで、育英資金特約を付けられる学資保険も
いくつかありました。


そこで、よく考えてみたのですが、我家の場合は、
こどもがもうすぐ6才です。


大学進学時まであと12年しかありません。
ずっと先だと思っていましたが、
12年の間に主人に万一の事があるとは考えにくいです。


主人の生命保険には一応入っているので、
万一の事をあまり考える必要はない事が分かりました。


我家の場合には、あくまでも、娘が私立の大学に行きたいと
思った時に、その大学の入学金や授業料が標準よりも
かなり高かった場合にも、行かせてあげられる金額を、
その時に1度受け取れればいいと思います。


必要な金額の全額でなくても、半分の金額あれば
大丈夫なのではないかと思っています。



サイト運営者が検討し始めた、中立的な立場のファイナンシャルプランナーさんに
無料で相談に乗ってもらえるという、今話題のサービスです。

⇒ 保険マンモス >>



こども保険について

保険比較一覧

学資保険 関連

教材クラウド

税金 比較 高い 借り入れ 選び 保険 解約 受取人 控除 掛け金 全額 変戻率 貯蓄性 戻り率 貯蓄 こども 一覧 育英資金 貸付
Yahoo!ブックマークに登録